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topics棟梁のコラム

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2021/11/12

「隅梁」にかける想い

こんにちは!堀田建築のスタッフです。
堀田建築の堀田棟梁の想いを熱く語る「棟梁コラム」。

今回は、「隅梁」に挑む棟梁堀田の想いをお伝えします。


もくじ
・今更だけど「棟梁堀田」ってどんな人?
・大切にしている3つのこと
 ∟ひと
 ∟挑む・挑戦する
 ∟後世に残す
・「隅梁」に至った経緯
・今後の予定

・今更だけど「棟梁堀田」ってどんな人?

この棟梁コラムや堀田建築のホームページを御覧の皆様は堀田棟梁にどんなイメージをお持ちでしょうか?

「お客様の声インタビュー」を読むと「堀田さんなら任せられると思って!」や「熱い人!」というお声をよく聞きますね。

実際、会う私たちも「木に対する情熱がすごくて、チャレンジしつづける人」だと思います。

そんな堀田棟梁を初めとする堀田建築との家づくりはとても楽しいものだと感じています。
それに、引き渡し後もこんなにも頼りになる会社さんはほかになかなかないんじゃないでしょうか。

例えば先日あったのは、「キッチンの水が流れなくなっちゃった」というお電話で、その日の内に駆け付けたり「玄関にバラのアーチをつくりたい」という奥様のために木でアーチの骨組みをつくったり。
ついつい頼りたくなるのが堀田棟梁で、こちらも堀田棟梁の想いが多くの人に届くように頑張ろう!と思えますよね。

あと特徴なのは「無理なこと」や「やめたほうがイイコト」ははっきり言われるのが、堀田棟梁の良いところだと思います。
しかもその時の目線は必ず「お客様目線」なんです。
理由もちゃんとお伝えして、お客様も納得して家づくりを進めるので「家づくりが楽しかった!」とおっしゃっていたくご家族も多いです。

お互いの信頼関係があってこその家づくりなので「堀田棟梁のことをもっと知りたい」と思っていらっしゃる方は、ぶっちゃけると「会ってみるのが一番お互いにとっていい!」が堀田棟梁だとスタッフは思っています。

・大切にしている3つのこと

さてそんな堀田棟梁が「堀田建築株式会社」の代表として、大切にしていることがあります。

それがこの3つです。
 ∟ひと
 ∟挑む・挑戦する
 ∟後世に残す

|ひと

堀田棟梁は、めちゃくちゃ人を大切にしています。堀田建築の大工さん、職人さん、チーム堀田のメンバーはもちろん、関わる人のことをとても考えています。「どうした方がお互い幸せになれるのか」を考えるひとです。


それはただ単純に「お客様の要望を100%叶える」ということではありません。お客様の暮らしを守るためには私たちも存続しつづける必要がありますので必要な分だけ利益をいただき、お客様にご満足いただける家をご提供することをお約束しているのです。

またお客様のご希望をそのまま叶えてしまったら、逆にデットスペースが生まれてしまったり、構造が弱くなってしまったり、必要な通風や採光が取れくなる場合があります。
私たちは家づくりのプロとして、その家にお住まいになるご家族が長く安心して住まえるようにすること。そしてそのご家族にとって「自分たちらしい暮らし」ができるように「ひと」のことを考えて家づくりをしています。

|挑む・挑戦する


堀田棟梁らしいことなのですが、現状維持ではなく常に「新しい提案」をしています。
新しい提案は、堀田建築にとってもチャレンジです。これまでつくったことのない「見どころ」や「アイデア」のある家をつくるので前例がありません。それを失敗させることなくかたちにしていくのです。
だから、堀田建築には2つとして同じデザインの家はありません。外観も、内観も、使用している材木もお客様に合わせて変えています。


最新テクノロジーに頼らず大工の技術を活かして「もっと強い家」を建てるにはどうしたらいいかも考え、デザインと性能をアップデートしつづけているのです。

∟後世に残す

堀田建築はご依頼いただいたご夫婦、そしてそのお子さまたちやお孫様さま、後世まで保つ家をご提供しています。

もちろん住宅設備や断熱材は20年程で寿命がきます。
しかし家の構造は100年200年と保つことが出来るように家を建てています。


これは将来リフォームしたり、リノベーションしたりしながら住み継いでいただきたいから。
何百年掛けて育った立派な国産材の魅力を、大工として家づくりを通して知っていただきたいのです。

これは大工としての使命でもあります。
良い大工は、木を知り、森を知り、環境を守る役割を自然と担っています。

建てて壊して廃材にするのではなく、直しながらその時代に合わせてリフォームしていく、「長生きな家」を建てています。

・「隅梁」に至った経緯


さて、本題です。
この「隅梁」という工法は堀田建築にとって挑戦でした。これを取り入れようとしたのは2019年ごろからのこと。堀田棟梁が「本当の大工の家づくり」について全国の工務店に視察にいきはじめたことからはじまります。

あちらこちらに行き、改めて大工の家づくりの本質を考える機会となったそうです。

その流れで「地震が起きたときに揺れるのではなくて、ガッチガチに固めて揺らさない強い家!」が自分の考えに合っていると改めて思い、「隅梁」の家を建てることにつながります。

・今後の予定

先ほどから何度も登場している「隅梁」。
「何だろう?」と思っている方も多いと思います!

ググっても、なかなか出ないと思います!
後日「隅梁」について記載しますのでお楽しみに!

まずはこちらの構造見学会にぜひお越しください!
堀田建築の「家づくり」を大工自らご紹介します。

https://www.hotta-k.net/event/detail0015.html


 

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